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Q&A

日ごろ皆様が、疑問や不安に感じられる歯についてワンポイントアドバイスをQ&Aとしてご説明いたします。

  • Q.予防, 虫歯, 輝紀先生のコラムについての質問

    虫歯って治るの?

    A.

    こんにちは。
    表題の「虫歯って治るの?」
    よく聞かれる質問の一つですね。

    これは難しい質問で、色々な答えがあります。
    世間一般で言う穴のあいた歯は勝手には塞がりません。
    その視点からすると治らないが正解ですね。
    ですがエナメル質表層だけ欠け始めている初期虫歯やエナメル質の脱灰と呼ばれる状態である進行中の虫歯はその状態を治すことができます。
    ではどのようにして治すかというと、徹底したプラークコントロールと高濃度フッ素の局所塗布です。

    フッ素には歯を強くする力と虫歯菌の働きを弱くする力があります。
    歯磨きだけで治すのはとても困難です。
    是非かかりつけの歯医者さんと相談しながら、生涯自分の歯で食事が摂れるように歯のケアをしてあげてください。
    歯は削ったり抜いたら治りませんし、再生もしません。

    歯を大切に。

    新松戸の比留間歯科医院 院長 比留間輝紀

  • Q.輝紀先生のコラムについての質問

    学校歯科検診inコロナ①

    A.

    こんにちは。

    先週やっと今年の学校歯科検診が行われました。

    今年はなるべく発声量を減らすようにと、例年よりも簡素化された検診になりました。

    その中で感じたことですが、担当した小学校は虫歯が少なく予防も行き届いている子がたくさんいるけれど、ちゃんと座れる子がほとんどいないな、、、ということでした。

    初めて担当した去年に気になったことは、”ほぼみんな顎が小さく歯はきれいに並ばなそう”でした。実はちゃんと座れる=姿勢良く座るというのが歯並びや顎の正しい成長にはとても重要です。去年と今年に感じたことはちゃんとつながってくるんですね。

    次回は座り方について少し書こうかと思います。

    新松戸の歯医者さんより

  • Q.輝紀先生のコラムについての質問

    歯と口の健康週間

    A.

    こんにちは。

    毎年6/4の虫歯予防デーの週に市の主催で歯の健康チェックを行っています。

    私も今年から参加させていただきました。

    虫歯・歯磨きのチェックだけでなく顕微鏡で口腔内細菌を見たり、フッ化物洗口、歯並びの相談など色々なことを行っています。

    毎年必ず行われているので、松戸市に在住のかたは是非参加してみてください。

    新松戸の歯医者さんより

     

  • Q.輝紀先生のコラムについての質問

    よい歯のコンクール

    A.

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    こんにちは。

    先月は6/4の虫歯予防デーもあり、色々なイベントがあった月でした。

    6/2は休診にして歯科医師会主催のよい歯のコンクールに参加してきました。

    親子と高齢の方たくさん参加していただいて大盛況♩

    特に印象に残ったのは、皆さん定期的に検診に行って口腔内に対する意識があること。

    年をとってもご自身の歯で食べ物を噛めることで生き生きしてらっしゃいました。

    これからも歯の大切さをしっかり伝えていけたらと思います。

     

    新松戸の歯医者さんより

  • Q.輝紀先生のコラムについての質問

    今週末は運動会

    A.

    こんにちは。

    通常より土日は診療していますが、今週の土曜は私だけ(テルキ先生)子供の運動会のためお休みさせていただきます。

    大先生は通常通り診療しておりますので、急な痛みやお困りごとがありましたらご連絡ください。

    ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

     

    表の写真は世界のフッ素事情についての写真です。

    世界では虫歯予防のため、水道水にフッ素が添加されています。

    日本もフッ素が上手に使われるようになるといいですね。

     

    新松戸の歯医者さんより

  • Q.輝紀先生のコラムについての質問

    前回の答え・歯は削れちゃうの?

    A.

    こんにちは。

    今回は前回の続きになります。

    前回のはこちら。

    実は私も歯医者になりたての頃は、歯が削れちゃうから歯磨き粉をたくさん使いすぎちゃいけないとか、磨く力加減が大事とか思っていました。

    答えは前回の文章の中にあったんです。

    それは評価してる対象が象牙質というところ。

    歯は象牙質よりもはるかに硬いエナメル質というので覆われています。

    なので一生使っても、歯の健康障害が出るほど歯が削られることはありません

    しかし歯周病になり歯根部分が露出してきたり、歯ぎしりや食いしばりで歯が弱くなっている場合には、別に気をつけなければいけないことが出てきます。

    虫歯の予防に歯磨き粉の中のフッ素がとても効果があります。

    毎日歯磨き粉をしっかりつけて磨いてくださいね。

     

    新松戸の歯医者さんより

  • Q.勉強会についての質問

    毎月の勉強会

    A.

    こんにちは。

    昨日は診療終了後に勉強会へ行ってきました。

    昨夜のお題は「メインテナンス」についてと「新人教育」について。

    色々な医院の取り組みについて知ることで、気づきがたくさんありました。

    今月初めにも予防メインテナンスについて勉強し、今回のもあわせて、より患者さん一人一人に合わせた予防計画をたてることの大事さを考えさせられました。

    来院されている皆様の口腔内をより健康に保てるように、スタッフとともに研鑽していきたいと思います。

     

    新松戸の歯医者さんより

  • Q.勉強会についての質問

    いつ気をつければいいの?

    A.

    こんにちは。

    先週末はまたまた勉強会へ行ってきました。

    今回は検診・メンテナンス・予防について。

    患者さんのためにやれることはまだまだあるなと再確認して帰ってきました。

    今回は常勤衛生士3人も一緒に行ってきたので、終わってから少し勉強会後のミーティングもしました。

    勉強してきた中で、比留間歯科では何を取り入れられるのか、まだまだ改善できるなとワクワクしてます。

     

    今回の内容の中から一つ問題。

    人生の中で一番虫歯ができやすく、進行が早いのは何才頃でしょうか?

    次回のブログでまた書きたいと思います。

     

    新松戸の歯医者さんより

  • Q.予防についての質問

    セルフケア

    A.

    こんにちは。

    診療内容を見ていただきありがとうございます。

    セルフケアとは、家での歯磨きのことですね。

    比留間歯科には定期検診に来ていただいている方がたくさんいますが、プロによるチェック・クリーニングは年に数回。

    4ヶ月に一度の検診の方は、365日のうち362日はご自宅での歯磨きだけです。

    365分の362がとっても大事で、定期検診に来ていただいててもこれを怠ると虫歯や歯周病になります。

    ではどこを重点的に磨けばいいのでしょうか?

    その方の歯並びや治療状況や年令によっても違います。

    虫歯や歯周病にならないように、是非診療所に来てご自身の歯磨き状況を歯科衛生士に確認してもらってください。

    お待ちしてます。

    下にBlogをリンクさせていますので、読んでいただけたら嬉しいです(^^)

    予防先進国スウェーデンの大学で提唱されている歯磨き方とは?

     

  • Q.予防についての質問

    プロフェッショナルケア

    A.

    診療案内を見ていただきありがとうございます。

    プロフェッショナルケアとは衛生士による口腔内の点検になります。

    これは歯のクリーニングだけではなく、

    ・歯周病のチェック

    ・虫歯のチェック

    ・今入っている銀歯の確認、

    ・歯磨きの状況確認と苦手な部位の確認、指導

    など色々なことを診ていきます。

    これらの目的は、生涯にわたって口腔内を健康に保ち、高齢になってもご自身の歯で食事を摂ってもらうことになります。

    ぜひ定期的に検診にいらしてください。

    スタッフ一同お待ちしてます。

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